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アマルフィ 女神の報酬 [シナリオ・映画・ドラマ]

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『アマルフィ 女神の報酬』を観てきました。
テロの話がついて回りますが、素敵な作品です。

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MW -ムウ- [シナリオ・映画・ドラマ]

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手塚治虫さん原作のMW(ムウ)を、
観てきました。


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マグノリア [シナリオ・映画・ドラマ]

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「マグノリア」
わりと古い映画です。

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容疑者Ⅹの献身 [シナリオ・映画・ドラマ]

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sigさんの記事と、その後いただいたレスで思い出した「献身」というキーワード。


自分が観た映画からそれを見つめ直してみようと思いました。

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ホテルビーナス [シナリオ・映画・ドラマ]

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ワイフ役の中谷美紀さん見たさに購入した、
『ホテルビーナス』のDVDです。

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重力ピエロ [シナリオ・映画・ドラマ]

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妻も子供もおりませんが、
なぜか父親の目線で観ていました。
泣きすぎて呼吸困難です。


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『白夜行』・再放送が始まります。 [シナリオ・映画・ドラマ]

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どうやら、再放送が始まるようです。
ドラマに順位はつけたくありませんが、
野沢ドラマ以外で言えば、私にとって、ここ最近の最高峰です。
録画したビデオは、何回繰り返し観たかわからないほどでございます。

原作:「白夜行」東野圭吾 著(集英社)
脚本:森下佳子さま

このドラマ、やばすぎます。


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グラン・トリノ [シナリオ・映画・ドラマ]

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「グラン・トリノ」を観てきました。
意外にも序盤は面白おかしくて、
ラスト、とても感動します。


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『脚本通りにはいかない!』・君塚良一さん [シナリオ・映画・ドラマ]

それは、電源コードに足を引っ掛けたのとほぼ同時。VAIOノートが激しく落下しました。
ですが今のところ無事みたいです。。。超あせったけど。。。
ちっこい部品がふっ飛んでいきましたが、大丈夫だと思います。
。。。はい、たぶん、、、
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「踊る大捜査線」の脚本で有名な君塚良一さんの著書、
『脚本通りにはいかない!』です。
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2002年9月5日 初版発行

「あなたの人生におけるベスト10本の映画は?」という内容で、
 当時、君塚良一さんに対してキネマ旬報から取材アンケートがあったそうです。
 それで君塚さんは、邦画と洋画でそれぞれ10本ずつ挙げた。
 それがきっかけとなって、
 「映画を観ながら、脚本を読み解く」というテーマでこの原稿の依頼が来たんだそうです。

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久々にこの本を開いてみましたが、
その昔、私が書きなぐったメモがいくつか目に付きました。

このメモ書き本当に汚い字でびっくりでしたが、
その中のひとつに【21/81】というメモが。。。
マルジェラのブーツじゃあるまいし、と初めは何の数字だったかも思い出せませんでしたが。。。

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よくよく読み返してみて、
本書で紹介されている映画が【81本】だった事を思い出しました。

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で、【21】ですが、これは紹介されている【81本】の映画の中で、
私がすでに観ていた映画の本数でした。少な。。。と焦った記憶まで蘇ってきました。

さすがに恥ずかしい数字です。
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そこから、昔の映画を毎日3本観てやるぞ~という目標を立て、
まぁまぁ、ま~まじめに実行したところ、次第に疲れ目、ヘッドホンで耳鳴り、
最後はタバコの吸いすぎが、ダメ押しゴールとなり。。。
終わってみれば、見事な体調不良を達成しておりました。

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さて、
この著書がきっかけで観る事が出来た「離愁(73年・仏)」のラストシーンは、
ホントに素晴らしいです(ネタバレなし)。

「アナとオットー」・「JSA」・「マルコヴィッチの穴」・「野獣狩り」・「太陽を盗んだ男」。。。
挙げたらキリがありませんが、どの作品もハズレなしです。

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ー『脚本通りにはいかない!』が素晴らしい著書だと思った理由。
 ・映画の評論をしているわけではないので、どの映画に対してもダメ出しを一切していないところ。
 ・映画作品それぞれが持つ特性を、とことん堪能できるように分析・紹介しているところ。
 ・精神論や抽象論に頼らず、技術的な側面からシナリオと向き合い論じているところ。

本日は、少々ウンチクが過ぎました。。。


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協奏曲、田村サマ、キムタク様、宮沢さま。 [シナリオ・映画・ドラマ]

田村正和さん、木村拓哉さん、宮沢りえさん による
微妙な三角関係と友情を描いたこの作品。

池端俊策さん脚本、
『協奏曲』のオープニングテーマです。

・Vanessa Williams


落ちぶれつつある一流建築家、そんなかつての彼に憧れて建築家を目指す若者、
その間で揺れ動くひとりの女性。。。
見方によっては、ひとりの女性に翻弄された、ふたりの建築家の物語。

劇中とは、やや異なり、微笑ましいやりとりをするこのオープニング映像ですが、
劇中の心情をうまく表現しているようにも思えます。

注目したいのは、この1分50秒という短いシークエンスの中で、
セリフを使わずに、3人の人間関係を描いているところ。

当然、超一流の役者さんだから、表情や仕草だけでも十分なのですが、
小道具がうまく使われています。
【電話の差し出し方】、【新聞の渡し方】、【花に対する仕草】、【歯ブラシの配置(設置)】、
【煙草の煙(の吐き出し方)】、【ネクタイの直し】、【ひとり分の鏡】、
【場所の限定】、そして【照明】だけでわかる時間経過。。。

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キムタクさんが持っていってしまった花を、
戻しにきて二つの鉢を笑顔で近づける宮沢さん。
「ふたりとも仲良くね」 という心情が伝わってきます。

それにしても、2人が何かしている時の残りの一人の表情や、
鏡越しに消えていく後姿にも注意して見てみると、
さすがな感じがしてまいります。

などなどと、勝手に解釈・分析してしまいましたが、
ちょっと考えすぎかもしれません。

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池端俊策さんのドラマは、『協奏曲』のほか、
・並木家の人々(1993年・フジテレビ)
・聖徳太子(2001年・NHK)
・天国への階段(2002年・日本テレビ) などが特に好きな作品でした。

この映像の色合い、、セピアとも違うと思うのですが味があります。

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